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FAME Bio Diesel Fuel

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新燃料研究所

エステル マップ  Ester Map

酸 アルカリ

エステル交換 と エステル化 用語の整理

バイオディーゼル 酸 アルカリ 手作り


酸性 塩基性 中和水
Acid  Base
水素イオン濃度  水酸化物イオン濃度



FAME BDF Bio Diesel Fuel
 バイオディーゼル燃料 

日本のバイオディーゼル燃料の歴史 1930年代

http://green.ap.teacup.com/biofuel/565.html


重油の代用燃料

昭和16年 1941年 9月17日 日本工業新聞

http://green.ap.teacup.com/biofuel/3511.html



FAME Biodisel Fuel BDF 品質

http://newfuel1.com/biofuel/quality.html


現在は目次のページです

製造に使用するアルカリ量を算出するパソコンソフト

FAME Biodisel Fuel BDF 品質

バイオディーゼル燃料関連の薬品販売  


BDFの使用による自動車故障の原因と対策


 BDFの効果 
BDFの色  
BDFの適合車種
危険情報
BDF使用上の注意

BDFの品質評価方法 屈折率
地域の特性とBDF
地球の温暖化
製造に使用するアルカリ

バイオディーゼル燃料生産装置
BDF 公開学習会・展示会の案内

品質 2006年4月発表 経済産業省 品質確保法の解説 公開研究日誌の関連目次


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2014−6−28
2009−1−12
2006−5−10


九州からの研修生 2015年4月21日

バイオディーゼル洗浄廃液の乳濁破壊

エマルジョン破壊

油分分離浮上操作








ランニングコストは微生物処理が安いけれど、操作者に知識と教育訓練が必要です。

化学処理は短時間で、迅速に無害化処理できる環境適合型です。


バイオマスエネルギーのなかで、バイオディーゼル燃料の特長は
1:最も簡単に実行できる。
2:すぐに効果が確認できる。
3:安価に実行できる技術です。(例:廃食油 3000cc から バイオディーゼル燃料 2900cc  薬品代 \105-)

1990年代にフランス・ドイツ周辺で盛んになって今後拡大するバイオマスエネルギー利用技術です。
バイオマス軽油代替燃料とも呼ばれます。

160年以上も前に脂肪酸とアルコールからの合成が報告されたそうです。



2006年4月に日本では品質確保法が発表され、2007年1月より軽油に5%混合のB5となりました。

BDF 規格の参考 公開研究日誌 リンク先
FAME 海外情報 USA 軍隊燃料 B20 2006/5/10 http://green.ap.teacup.com/biofuel/717.html
JASO FAME 規格の方向性 2006/12/17 http://green.ap.teacup.com/biofuel/1282.html
バイオディーゼル燃料  ASTM 新規格 2008/8/3  http://green.ap.teacup.com/biofuel/2080.html
韓国のBDF規格 2008/10/23 http://green.ap.teacup.com/biofuel/2179.html
日本のBDF規格の流れ 2008/10/23 http://green.ap.teacup.com/biofuel/2178.html
BDF性状分析表を読めるようになりましょう   2008/10/27  http://green.ap.teacup.com/biofuel/2183.html
EN14214 2009/1/12   http://green.ap.teacup.com/biofuel/2273.html
オクタン価,セタン価及びセタン指数の求め方−第4部:セタン価
JISK2280-4
2014/3/11   http://green.ap.teacup.com/biofuel/3937.html



JIS K 2390 自動車燃料−混合用脂肪酸メチルエステル(FAME)  2008-2-20
<制定内容>
平成19年1月に改正された「揮発油等の品質の確保等に関する法律施行規則」の要求品質との適合に配慮しつつ制定。

JISC(日本工業標準調査会) http://www.jisc.go.jp/
JIS検索をクリックしてから K2390 と入力して閲覧できます。


K2390 自動車燃料−混合用脂肪酸メチルエステル(FAME)  2008 
K2269 原油及び石油製品の流動点並びに石油製品曇り点試験方法 曇り点試験方法 流動点試験方法
K2288 石油製品−軽油−目詰まり点試験方法 目詰まり点試験方法
K2280-4 オクタン価,セタン価及びセタン指数の求め方−第4部:セタン価 2013/12/20


目詰まり点試験器



廃食用油を原料にした場合の適正アルカリ量を算出する。
Windows XP 動作確認済み パソコンソフトをつくりました。 2006-1





2009-1 NEWS

巨大なBDF生産所建設中

巨大なBDF生産所の建設に関して、技術指導を行っています。
BDFの受託生産させていただきます。

バイオディーゼルとメタノール

目  標
安全な生産 余裕ある危険回避知識と設備
環境適合型生産 化学処理と生物処理
高品質なバイオディーゼル燃料 アルカリ触媒法水洗浄技法




バイオディーゼル燃料でサーキット走行

バイオディーゼル燃料によるサーキット走行 2006年7月16日

使用燃料 : 新燃料研究所製 サーキット仕様 特別調製バイオディーゼル燃料
FAME CIRCUT SPECIAL

BDF燃料の高速走行時の検証実験です。
Okayama International Circut


事実上の世界標準である 
アルカリ触媒法 水洗浄精製技法 
を厳格に実行した バイオディーゼル燃料を作りました。

サーキットにおける 急加速 急減速 フルアクセル に充分な性能を示しました。

簡単にレッドーゾーンまで回るバイオディーゼル燃料です。

軽油より素晴らしい燃料だと検証できました。

パワフル バイオディーゼル燃料


速くないクルマの元気な走行会

ゼッケン メーカー 車種 年式 車両名 ドライバー 使用燃料
FK40 VW ルポ 2000 新燃料研究所BDF号 どこでもBDFさん 市販軽油  M I X
FAME CIRCUT SPECIAL 
FK52 VW ゴルフ 1996 新燃料研究所バイオ号 ・810 さん 新燃料研究所製 サーキット仕様 特別調製バイオディーゼル燃料
FAME CIRCUT SPECIAL pure 100


バイオディーゼル燃料使用で好成績

ピットに入ってくるバイオ号 速かった
約60台の参加車がありました。


BMW ALPINA D10 Bi-Turbo 市販軽油で 30,000km 走行経験者の感想 2006年7月20日
私が作った 廃食用油からのバイオディーゼル燃料丁寧作り を給油されて すごい! すごい! と連発されていました。
パワーがアップしたと大変感動されていました。サーキット仕様BDFの在庫がなくて残念でした。

BDF燃料を使用してパワーアップしたアルピナ

BMW D10 アルピナ に BDFを給油する。

BMW ALPINA D10 に新燃料研究所製バイオディーゼル燃料給油
アルカリ触媒法ー水洗浄技法

2006年7月26日

車種別のバイオディーゼル燃料の使用感想などは以下

BDF基礎データー 適合車種


バイオディーゼル燃料製作年少記録 2004 
2004年夏 水口町貴生川小学校5年生 綾野小学校5年生  2名の児童を指導しました。(息子と、息子の剣友)
廃食油を原料にして、カセットガスコンロの上で木の板を使って攪拌させました。
見事なBDFができました。模型ディーゼルエンジン2台とも連続爆発に成功しました。
BDF製造最年少の世界記録かも知れません。

原料は廃食油 上澄みを別の容器に移す ゆっくり加温して最終精製 模型ディーゼルエンジン あれ? 柔らかくなったぞ

BDF作家が2名増えました。
子供達のBDF製造関連は以下を御覧下さい。

http://green.ap.teacup.com/biofuel/44.html


灯油       軽油    自作BDF

研究をすすめていくなかで、気づいたポイント
2004年8月
実験手法は中学生2〜3年生 化学反応は高校1年生 化学Tが主な範囲
自分のトラクターや自動車や発電機にいれて感動を実感できます。


2006年5月 追加
原理などの理解は高校水準では困難と思います。
完成BDFの酸価含有水分および完成までの所要時間を実用水準に上げるのは経験と知識がないと困難。

2009年1月 追加
継続して使用するのは適切な技術指導を受けないと困難です。


排気ガスが臭かったり、軽油よりパワーがないならば品質不良です。

自作燃料への税金 1リットル ¥32−程度支払えば 自分の車に入れられる。 道路でなければ無税。
車検証への記載は¥72−程度ですぐにできました。( 陸運事務所)
1〜2% 40リットルタンクなら 400cc 〜 800cc 程度でも効果が実感できる。
公道走行はできません。予め所定の手続きなき場合は法律違反となります。
本来はディーゼルエンジンの無改造で使用できる代替燃料なのだが、
草刈機の2サイクル混合エンジン燃料に少し追加注入するだけで振動低減の効果がでる。
ガソリンエンジンの燃料添加剤としての使用も効果があります。
公道走行はできません。予め所定の手続きなき場合は法律違反となります。
ビールやドブロクの自作より難しいけれど、イノシシ捕獲ワナ技よりは簡単であった・・・・・?!
鮒寿司漬けよりやや難易度があるように思います。
自宅ソバ栽培でソバ打ち技会得の数倍難しく。
野生キノコ判別のキノコ料理とほぼ互角の繊細さと知識が必要かと思います。



生産における基礎知識
ナトリウムメトキシド

公開研究日誌

http://green.ap.teacup.com/biofuel/1050.html


生産における危険情報をまとめています

基礎データー 危険情報


『お父さんってえらい!』

私は狩技として、イノシシを単独で捕獲し、単独で解体して、子供達の友人家族を招待する事があります。
我が家の子供達は『お父さんはすごい』と明確に理解しております。
自動車燃料を家庭で自作すればきっと『父の威信向上』に寄与できるかと思います。


『私たちにできるんだ!』

BDF自作支援装置・器具・用品が各地で環境問題に取り組まれているグループや、農業や地域の未来、あたらしい地域産業を探求する方々の助力になれば幸いです。まず未使用サラダ油 1.5Kg 2本からBDF製造の実験をしましょう! きっと成功します。
個人でもグループでもバイオディーゼル自作は可能です。すぐに慣れます。最初は戸惑いもあるのは当然です。
失敗の原因は限られています。体で覚えましょう!製造してみれば簡単であるのが実感できます。廃液処理も指導できます。
誰だって最初は素人です。



『バイオディーゼル自作装置』の販売

特注装置や部品が製造できますのでお問い合わせ下さい。簡単なスケッチや構想図でもかまいません。
オリジナル装置を製作できます。御予算に応じた御提案もできます。

尚、反応プロセスや薬品調合や温度・操作・処理  洗浄廃液処理技術などは別途指導項目です。

洗浄廃液処理剤 酸化防止剤 低温対策剤 なども在庫しております。

バイオディーゼル低温対策実験画像

低温対策剤の必要添加量算出実験です。
適正添加量探索実験です。

生産するBDFの品質を安定させないと薬剤種類選定と添加量選定は困難です。

公開研究日誌に詳しく説明してあります。

http://green.ap.teacup.com/biofuel/606.html

Pour point test
Low Pour Point

寒剤、低温対策剤、流動点降下剤



『好奇心を超えた感動!』

バイオディーゼル燃料を研究していく過程において、
『自分の事は自分で決める』 『自立する』 『自己完結権』 『自己決定権』 などの新しい権利概念の可能性も見出しました。
肖像権・知る権利・日照権などなど新しい理論構築によって人間の権利伸張がなされてきました。

『地域の燃料自治権』『燃料の地方自治権』などの概念も有し初めています。
自作バイオディーゼルの製造に成功した時の満足感と感動をあなたにも!!


『業務用 バイオディーゼル生産装置』の販売

豊富な研究実績で他社より高品質なバイオディーゼル燃料が生産できます。
廃液処理も指導できます。研究者本人が装置製作の専門家なので安く提供できます。
元来は医化薬品・食品業界向けの機械装置の設計製作を行なってきているステンレス加工専門業です。
御予算に応じたバイオディーゼル生産装置を提供できます。

タンク内外を羽布研磨します。 薬品製造装置 安価に内面のみバフして大きな窓
薬品製造装置
電子部品の材料処理用
大型真空槽 SUS304
コルゲート加工適用 
熱膨張対策 凸形状

私の保有技術画像
My Technic


廃液処理

バイオディーゼル精製における洗浄水は全工程必要分を1000ccと換算すれば 30%〜35% の油分が分散して
いるのが研究の成果から判明しました。無処理で排水すれば環境に良いバイオディーゼルを生産するのか環境負荷
を与えているのか? 小規模な環境団体や個人生産時には大きな排出総量ではありませんけれど量産 100L 程度
からは廃液処理は必要不可欠と思われます。

インターネットでBDF関連情報を読んでいると誤解や虚偽か? と思われる記述に出会います。

廃液処理は高価になると !?

水洗浄しないBDFを使用すれば自動車に費用がかかります。

総合的な判断で安いのは水洗浄技法だということです。

地域の排出基準やBDF生産者の意識・認識や費用など総合的に判断して助言できます。

ともかく 白い毒水はやめましょう!

環境に悪い事はやめませんか?

とりあえず透明な廃液にしましょう。

もうバイオディーゼル燃料製造における廃液処理で困ることはありません!


日本初 ! バイオディーゼル精製廃液処理の技術指導
廃液処理技術指導は アルカリ量算出技術指導が前提です。
項  目 具体的な内容
実際のBDF洗浄廃液を送って下さい。 約 15L程度を新しいポリタンクで送って下さい。
このとき廃液には何も手を加えずに
全工程での洗浄廃液を混合してください。均一に混ぜて下さい。
 ( 送られてきた廃液を元にして最適な薬剤と必要量を探します。 )
現物の廃液を試行処理して
最も良い結果のでた処理済見本を送り返します。
同時に、実際の必要薬品と手順書を送ります。
御自分で処理手順書に従って
廃水処理を行なって下さい。
再現結果に満足がでれば月単位の必要量を算出して御連絡下さい。
該当薬品の御見積もりを提出させていただきます。 薬品は適時に変更させていただく場合もあります。
送っていただいた廃液を処理基準とします。 他の薬品などの入っていた容器ではいけません。
新しい容器で御願いします。
1:処理基剤
2:促進剤
3:調製剤 ( 必要ない場合は送りません )
化学薬品なので、必ず保護メガネ・手袋をして扱う事。
薬剤の種類や必要量は御客様の廃液特性で異なります。
排出基準の適否を御判断していただくCOD測定値
を知りたい場合は有料で簡易測定しています。
地域によって規制も異なりますので各自が排出可否判断して下さい。
従来の白い毒水状態からは格段の差異があるはずです。
 処理見本の COD測定値 を御希望の場合は有料で検査します。
広範囲に対応可能です。 具体的な排出基準数値を目標にした処理は御相談下さい。
別の薬剤もありますので御不満な点を御相談下さい。
金魚やメダカのエサにできるまでの処理も可能です。
バイオディーゼル燃料においては日本初だと思います。




環境に良い、本当のバイオディーゼル生産技法を提供しています。


バイオディーゼル洗浄廃液処理中画像

東海地方生産施設 バイオディーゼル洗浄廃液処理中画像 

バイオディーゼル洗浄廃液処理前 バイオディーゼル洗浄廃液処理直後
バイオディーゼル洗浄廃液処理前
油分が分散して白く濁っています。
約 30%〜45% 体積が油です。
洗浄廃液処理直後
時間がたてば水は透明になっていきます。ノウハウやコツが必要です。

適正薬剤ならば数十秒で透明になります。


バイオディーゼル洗浄廃液処理後

あるバイオディーゼル洗浄廃液処理技法後
浮上させた方が後処理がやりやすい場合が多い


BDF 洗浄水処理画像

上記のように透明であっても含有油分は多くあります。
乳濁していれば 桁 ケタが異なります。


洗浄排水 排水 COD

油分を浮上させてこそ職人技です。
下部の透明水は下水道にさえ流せないほど有機物濃度が高い。
COD 濃度が高いので生物処理が必要です。

画像は化学処理段階です。



あるBDF生産所 化学処理 

2009年1月 関東
技術指導確認
洗浄廃液 原水 洗浄廃液 原液

アルカリ算出パソコンソフトの使用により、廃液の乳濁は少ない。
洗浄廃液 化学処理 開始 化学処理-1 開始

投入薬剤を適切にする。
洗浄廃水 化学処理 進行中 化学処理-2 開始

投入薬剤を適切にする。
洗浄排水 油水分離 油分浮上 化学処理-◎ 

適切ならば油分は浮上。

透明水には油分が分散しているので生物処理が必要。



  2010年

  生物処理が不要に技術進歩しました。
  ノルマルへキサン抽出物質の数値を小さくできました。

  http://green.ap.teacup.com/biofuel/2965.html


自然調和への技術


生物処理
環境と調和するバイオディーゼル燃料生産総合技術が必要です。
環境に優しい高品質なバイオディーゼル燃料を生産しましょう。
自信と誇りを持ってBDF生産を行いましょう。

油水混合破壊後の透明水をさらに処理します。

BDF装置メーカーの薬剤によっては透明になりきれない場合もあります。
薬剤の見直しが必要になる場合もあります。
ほとんどの場合は透明になります。
洗浄廃液の有機物を食べます。 ボルティセラ系と思われます。
新燃料研究所撮影 2006年6月 新燃料研究所撮影 2006年6月


化学処理の技術が進歩して、微生物処理が不要になりました。

ノルマルヘキサン抽出物の数値を非常に小さくできるようになりました。

2010/10/1  バイオディーゼル 増産


http://green.ap.teacup.com/biofuel/2965.html


バイオディーゼル洗浄排水を食べるメダカや金魚

BDF洗浄廃液の完全処理は日本初かと思います。

バイオディーゼル燃料の洗浄廃液を適切に処理して、金魚やメダカのエサにしています。
従来からある確立された異分野の水処理技術を応用しています。

金魚やメダカのいる水槽へ処理済の洗浄廃液を直接に投入しています。

水処理は安価に実現できる技術です。

半自動や完全自動処理装置も提供可能です。

水処理が完全ならばBDF精製の完全技法である水洗浄が可能となります。

水処理できないから非水洗浄を選択する事例が多いようです。


Lifestyles Of Health And Sustainability LOHAS

ロハスとは、地球環境保護と健康な生活を最優先し、
人類と地球が共存共栄できる持続可能なライフスタイルと、
それを望む人たちの総称だそうです。

**********************************

ロハス Lifestyles Of Health And Sustainability LOHAS

漢字で考えると 環境調和型選択志向性 かな?

ロハスな自動車燃料はバイオディーゼル燃料だと思います。



注意 水洗浄をしていないBDFが世間にはあります。

非水洗浄系の場合は完成バイオディーゼル燃料中に浮遊する鉱物系物質が存在しないか光学顕微鏡で観察して下さい。
エンジンや噴射ポンプを壊すのは1ミクロン以下の物質とされています。

バイオディーゼル極性物質処理不具合画像

画像において、非水洗浄用に使用した鉱物系物質が浮遊しているのが顕微鏡で観察できます。
遠心分離器でも全てを沈降管の壁面に付着させることは困難でした。微細に浮遊します。

燃料フィルターの早期交換やエンジン寿命の短命が危惧されます。
投入薬剤だけが不純物ではありません。


あなたにもできる バイオディーゼル燃料の品質の見分け方 

作るプロセスも環境に負担をかけないようにしなければなりません。
症 状 推定 できる 主な原因 呼び方
透明度がない場合 反応率不足 低温度限界以下 未反応油混入 残留物有 にごっている
沈殿物の発生 反応の進行 酸化の進行 反応率不足 低温度限界以下
沈殿物の観察によって原因の特定ができます。
沈んでいる
排気ガスからの匂いが強い 精製技術未熟 酸化の進行
匂いにより原因の特定ができます。
くさい
洗浄排水が白い 公害生成型BDF生産所
旧技術系の生産施設は改善されていない場合が多い。
対策放置の生産所も多い。
毒水


酸化防止剤の添加されていないバイオディーゼル燃料の使用は故障の原因となる場合があります。


用語の説明
言葉を使い分けている場合がありますので御注意下さい。

  例 1: 油脂は3個の脂肪酸から構成されている。
  例 2: 石鹸状物質は普通の意味における石鹸ではない。
  例 3: 下部グリセリン含有層は純粋グリセリンではなく危険物質である。アルカリ残留やアルコール残留がある。
  例 4: 不飽和 飽和 という理解のしかたでなく2重結合などの結合のありかたで理解する。

用 語
FAME Fatty acid methl esters
BDF Bio Disel Fuel
油脂 Oil and fats
脂肪酸 Fatty acid
脂肪 Fat

豆知識
BDF 東京の(有)染谷商店様が商標登録されておられます。 
登録番号 第3246869号 登録日 1997年1月31日  出願日 1993年10月13日
指定役務 4 液体燃料 気体燃料

個人的解説 : 
液体燃料や気体燃料としてBDFを販売しなければOK! 和菓子がBDFまんじゅう であっても無関係。 プロパンガスがBDFならアウト!


御確認
ここで紹介する方法が
最善の方法ではありません。
紹介した画像が撮影された直後に変更された用具や方法もあります。
危険な薬品、熱湯、濡れる環境や電気使用、プロパンガス使用、高温の油、ガラス器具など
取り扱いには安全なやり方が必要です。
ここで紹介された知識や技術、および
有償・無償を問わずに譲渡した関連資材およびバイオディーゼル燃料
に関しては
完全な免責とされるのを同意されたとみなします。


御連絡をお待ちしています。
ビジネスとして廃食用油を回収する。BDF燃料を販売する。生産システムを新燃料研究所の代理店として販売する。 販売ビジネス
原料持込で生産代行をお受けします。生産設備協力金が必要です。装置購入費や稼動経費が軽減できます。 役場・企業
バイオディーゼルの 低温対策剤 酸化防止剤 廃液処理剤 などの薬剤・補助剤 技術指導を希望する施設。 BDF生産者
バイオディーゼル生産装置を購入したい方。 下部グリセリン含有層の有効利用を模索する方。 BDF生産者
海外からBDFや植物油脂を原料として輸入されている業者の方の技術顧問として臨時・定期契約します。 輸入業者

 


安全な触媒調合道具
名称 : 『河童の小部屋』    2004-6  インターネット上で公開済み

安全な触媒混合 兼 小量BDF製造攪拌装置
名称 : 『河童のゆりかご』   2004-6   インターネット上で公開済み


自作BDF わくわくドキドキ 時間経過
攪拌終了 静置 開始  反応促進温湯槽から反応容器を引き揚げて自然冷却開始
5分経過 下部にグリセリン濃度の濃い層が生成されはじめるように見える
7分経過 層がかなり明確に形成され厚みも倍になる
9分経過 上部 1/5 がかなり薄い色になり、下部グリセリン含有層が確実に形成される
11分経過 自作燃料である FAME 脂肪酸メチルエステルへのエステル変換反応の成功を確信する
15分経過 上半分が薄い色になる
20分経過 下部グリセリン含有層がみごとに形成された
25分経過 グリセリン層は順調に増えていく
42分経過 これからの下部グリセリン含有層形成は緩慢なので明日の朝の楽しみとする
注 意 温度制御が確実に行なわれ、コウハンが最適条件で行なわれた5Lクラスのテストバッチ釜における条件です。
容量や原料油脂やアルカリ投入量・アルコール投入量によって攪拌時間は適時延長されなければなりません
上は未使用原料における浅い反応釜における観察数値です。
下部生成層にはアルカリや不純物だけでなくメチルアルコールも残留しています。グリセリンと解釈しては危険です。
下部グリセリン含有層 アンダーピッチ と命名しました。 強烈なアルカリ性であり引火物なので失明・火災に注意
本HP数値を引用する場合、新燃料研究所 朴 昶 壽 (パク チャンス)と明記すれば通知なく引用・利用を認める。
引用した文書・文献を郵送していただければ幸いです。さらなる実験数値を公開します。

公開研究日誌 へのリンク

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BDF関連の知識が掲載!!
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BDFの歴史 新燃料研究所 研究資料より抜粋

バイオディーゼル燃料の実証研究の歴史はかなり古く、 日本語の資料に限っても結構古く外国ならもっと古いかと思います。

1930 1920 年代に脂肪酸メチルエステルとして利用していたようです。下記新聞記事画像参照

1941 漁業用の燃油にイワシ油からメチルエステル化をしていたようです。

1986年11月11,12日 札幌市 北方圏センターにおける国際シンポジウムにおいて
『ディーゼル燃料のエンジン試験を行なったところ最大馬力が商用石油系ディーゼル燃料よりも優れており高負荷、
一定回転速度での使用に適していた。』との報告がフィリピン国立科学技術研究所より発表されています。
(注:現在主流のBDF生産技法とは異なり、300〜400℃での反応であるものの類似と思います。パク)

マレーシアパームオイル研究所からは7項目の課題紹介において、
(4) 粗パーム油からのディーゼル油代替メチルエステル合成 が課題検討として報告されています。

1991年には三井物産株式会社が中心となって、
   ライオン株式会社研究開発部 
   日本鋼管株式会社総合エンジニアリング事業部 
   トヨタ自動車株式会社東富士研究所 同社開発企画部 
   日野自動車工業株式会社エンジンRD部 
   出光興産株式会社新燃料部 
   筑波大学農林学部系 熊崎 實 教授 
   製造原理、有用性や実車走行試験や投資シュミレーションなど多岐に渡る実践研究が
   専門家と専門企業によってされました。

最初に脂肪酸とアルコールより合成された脂肪酸エステルが報告されたのは160年以上も前(1844年)だそうです。
歴史をたどれば FT フィッシャー トロプシュ (1920年代)技術と混同などもあって注意が必要です。

品質確保法によって、FAMEでないバイオディーゼル燃料を Biodiesel Fuel と混同させるような呼称や表示は法律違反となると思います。


FAME バイオディーゼル 1930年 新聞記事
1930年 満鉄日日新聞

FAME Bio Disel Technology in Japan 1930

<P align="center">FAME Bio Disel PATENT in United States 1945</P>

FAME Bio Disel PATENT in United States 1945



日本のバイオディーゼル燃料の歴史 1930年代

http://green.ap.teacup.com/biofuel/565.html

重油の代用燃料

昭和16年 1941年 9月17日 日本工業新聞

http://green.ap.teacup.com/biofuel/3511.html


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相互リンク依頼があっても原則的に私はリンクしない主義です。

新燃料研究所 BDF製造に関する総合支援ができます。
〒528-0047 滋賀県甲賀市水口町岩坂318
電話 0748-62-2176 FAX 0748-63-5891

  


新燃料研究所 連絡先 メールアドレス 携帯電話

最終更新日 

  2014-12 2014-3

2012-12  2012-5-5
2009-1-12
2006-7-12
2008 bdf.htm



バイオディーゼル(BDF) BDF理論と品質 バイオディーゼル FAME Bio Diesel Fuel Laboratory 技術指導 新燃料研究所